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東京都環境公社のブランディング動画を制作。多岐にわたる事業を感覚的に掴みやすく

29 January 2025

公益財団法人東京都環境公社(以下、東京都環境公社)のブランディング動画を制作しました。東京都環境公社は、環境保全に関する取り組みを通じて、持続可能な都市・東京の実現を目指し、様々な事業を展開しています。今後のブランディングについて考える中で、視覚的に公社の事業やコンセプトを紹介する動画を制作。結果的には対外的な発信を目的とした取り組みだけでなく、インナーブランディングにもつながり、様々なステークホルダーとの間で新たなコミュニケーションが生まれる施策となりました。

背景:幅広い層の方々が感覚的に事業を理解できるようにしたい

東京都環境公社が、約10年ぶりにWebサイトをリニューアルするにあたり、改めてブランディングについて考える中で、多岐にわたる事業を説明する難しさを感じていたそうです。そこで、より幅広い層に感覚的に伝わりやすいアプローチができるよう、動画を制作することになりました。

東京都環境公社の皆さんは日ごろからどのようなことを考えて、どのような事業を展開しているのか。

東京都環境公社の各事業は現場のスケールも大きく、全体を的確に捉えて紹介する難しさがあるため、ドローンによる空撮を活用することで、通常のカメラでは難しいダイナミックな俯瞰映像や迫力ある映像を撮影。より印象的にスケールの大きさを伝えられる映像となりました。また、現場やその場所で働いている東京都環境公社の皆さんが何を考え、どのような仕事をしているのか、人と事業に迫るドキュメンタリー調の要素も入れることで出演者自身が日々の業務を振り返ることができ、働くモチベーション向上にも繋がるのではと考えています。

ポイント:視聴者に身近なテーマだと伝わるよう、「生活者視点」を意識

「私たちの生活に関わる活動に取り組んでいる人が様々な場所にいる」ことを伝えるため、普段なら見られないような空からの景色を届けるだけでなく、日常的な生活シーンを入れ込み、ゴミ処理場に限らず、様々な場所、側面で東京都環境公社が自分たちの生活と関係があり、身近な存在であることが伝わるよう、生活者視点を意識して制作を行いました。

また、それぞれのカットにおいて、さりげない構成を意識し、作り込むことなく、自然な姿を届けるようにしました。どの時間帯にどの場所に立ってもらうとより効果的かなど構図はもちろんのこと、インタビューの時間以外にもあえてカメラを回してみるなど、ありのままを撮影できるよう工夫したことで、すぐ近くでお話をお聞きしているような親近感のある映像になったのではと考えています。

反応:働く姿や都民の方々との関わりから様々な活動を広く届ける

この映像は主にWEBサイトやイベント開催時に一般の方々にご覧いただいております。ご覧になった方からは「働いている光景や都民とのふれあいの様子があり、どのような活動をしているのか理解しやすい。」といったお声も。広く届けられる機会となりました。

News & Link

「東京のくらしから、地球の明日をつくっていく」東京都環境公社
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Credit

CLIENT:公益財団法人東京都環境公社
ACCOUNT PLANNER:坂井俊之 / 岡安愛
PROJECT MANAGER:江辺和彰* / 石川麗奈
MOVIE DIRECTOR:石原大輔 / 野中愛
CINEMATOGRAPHER:羽田誠*
CAMERA ASSISTANT:岡田勇輝*
DRONE OPERATOR:吉田悠太*
*社外

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