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マツダとともにワクワクする未来へ。オウンドメディア「MAZDA MIRAI BASE」の立ち上げ、コンテンツの企画制作をサポート

3 July 2025

乗用車の製造・販売などを行うマツダ株式会社(以下、マツダ)がコーポレートサイト内で展開するオウンドメディア「MAZDA MIRAI BASE」。CINRA, Inc.(以下、CINRA)では、「MAZDA MIRAI BASE」のコンセプト、ステートメント、編集方針の策定、記事および動画の企画制作をサポートしました。

背景:企業ビジョンへの共感の輪を広げる

プロジェクトをスタートするにあたって、クライアントのなかには、マツダの企業として人格、姿勢、目指すビジョン、社会課題解決に向けた取り組みを社内外に発信できる仕組みをつくり、持続可能な社会の実現を目指す企業としての認知の拡大と、マツダのビジョンへの共感の輪を広げていきたいという思いがありました。

そこで、オウンドメディアの立ち上げからコンテンツの企画制作、コンテンツをより多くの方に届けるための伴走パートナーとしてCINRAがプロジェクトへ参画しました。

マツダ株式会社「2030 VISION」

ポイント:第三者の視点を意識したコンテンツ制作

これまで、マツダがコーポレートサイト上で発信している情報は、「サステナビリティレポート」「統合報告書」など、株主に対して事実を正確に伝える情報が中心となっており、マツダの活動やプロダクトの背景にあるストーリーを伝えるコンテンツが不足していました。マツダの編集部とCINRAでは、その課題を踏まえ、「MAZDA MIRAI BASE」のミッションを、コーポレートブランディングに貢献できる情報の発信と設定。読者ターゲットを「自らの生活、社会をより良くしたいと思う、未来志向の人」と捉え、そこから「仲間とつながりワクワクする未来をつくりあげるメディア」というメディアコンセプトを導き出しました。

コンテンツ制作では、クライアントにはもともと「自分たちが主語となった情報発信が多くなってしまう」という課題がありました。そのため、高校生たちの工場見学や記事制作に携わる編集者の試乗体験といった第三者の視点を意識したコンテンツを通して、マツダの取り組みを幅広いステークホルダーに向けてわかりやすく伝えようとクライアントと一緒に取り組みました。

また、試乗体験の様子など映像で実際の動きを確認することで理解が深まる内容については動画を制作。より具体的かつ視覚的に訴求できるよう工夫を凝らしています。

反応:お客様にも届くコンテンツに

自動車販売店の営業担当の方が、お客様へプロダクトを紹介する際に「MAZDA MIRAI BASE」のコンテンツを使用してくださるなど、第三者視点での「伝わるコンテンツ」づくりを目指した結果、プロジェクトのスタート当初に想定していたよりも幅広い場面でコンテンツをご活用いただいております。今後もコンテンツ制作を通して、マツダの活動の認知拡大に貢献してまいります。

CREDIT

CLIENT:マツダ株式会社
PRODUCER / ACCOUNT PLANNER:山田日月
ADVISER:柏井万作(NiEW Inc.)*
CONTENTS PROJECT MANAGER:西川真実*
EDITOR-IN-CHIEF:服部桃子
EDITOR:篠﨑奈津子
MOVIE DIRECTOR:石原大輔
ART DIRECTOR:上野由誠
DESIGNER:清水遥

*社外

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