
2022年4月26日(火)に、スポーツウェアメーカー・株式会社ゴールドウインが期間限定で開催しているイベント『PLAY EARTH PARK』にて、ワークショップイベントを行いました。
『PLAY EARTH PARK』は、東京ミッドタウンの芝生広場に建築家とコラボレーションした特別遊具を設置した期間限定の公園。ほかにも、コラボレーショングッズやワークショップなど、さまざまなかたちで展開しています。

(画像提供:ゴールドウイン)
今回のワークショップは、CINRA, Inc.が企画・制作を担当している、ゴールドウインの社内研修プログラム「School of S²AT (スクールオブサット)」の一環として開催。
「School of S²AT」は、毎回さまざまなクリエイターをゲストに招き、トークセッションや実際の課題への取り組みを通して、社員の発想力や想像力を鍛えることが目的。そのため、いつもはゴールドウイン社内のみで行われているプログラムですが、この日は、『PLAY EARTH PARK』の遊具の一部をデザインした、建築家の大野友資さんをお招きし、特別に一部社外の方にもご参加いただき開催しました。

プログラム前半のトークセッションでは、大野さんが『PLAY EARTH PARK』のためにデザインした、「空」がテーマの遊具や、これまで手がけてきた作品について解説。インスピレーションを受けてから、作品としてアウトプットに落とし込むまでの経緯などを、実際の資料を交えながらお話いただきました。

大野さんが手がけた「空」をテーマにした遊具。『PLAY EARTH PARK』内に設置されている(画像提供:ゴールドウイン)

また、大野さんが日頃からフィールドワークとしてアーカイブしている、海外の公園遊具についても紹介いただきました。どのように使われるものなのかなどを考察する独自の視点に、参加者のみなさんも刺激をもらったようです。
プログラム後半では、実際に参加者がつくり手となり、身のまわりで遊具になりそうなものを探し、遊び方を考えるワークショップを実施。参加者のみなさんは、各々の発想力を活かしながら十人十色のアイデアをシェアしていました。
今回のワークショップを通じて、日常の小さな気づきでも、ちょっと視野を広げることでさまざまなアウトプットに変換できるということを教えていただき、それぞれが持つクリエイティビティーを刺激するイベントとなりました。
Inspire people
to fill the world
with imagination.
人に変化を、世界に想像力を。
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