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パタゴニア、ライオン、ユニクロ。パーパスを大事にする企業の「ストーリー」を考察!

26 September 2022

こんにちは。プランナーの宮崎慎也です。 CINRA, Inc.では、「企業のパーパス」を重視し、「その企業がなぜ存在しているのか」をベースに、サイト設計やメディア展開などを推進しています。 パーパスやミッションやビジョンを重視している企業の方々にヒアリングを進めていくと、みなさん、「ストーリー」を伴って語っていただくことが多々あります。 スローガンやキャッチコピーとしてパーパスを表現しつつも、その背景にあるストーリーがあることで、パーパスがより生きたものになっていると感じます。 そこで、今回のnoteでは、世界的な企業でパーパスを重視している3つの企業を探ってみます。あくまでウェブなどで見つけた情報ですが、どんなストーリーを各社がもっているのか、探していきたいと思います。

故郷である地球を救う「パタゴニア」

パーパスとストーリーという言葉で最初に思いつくのは、パタゴニアです。つい先日のニュースでは、創業者のシュイナード氏が、気候変動対策に充てるため、新たに設立した団体に全株式を移管すると発表しました。 シュイナード氏は、以下のように語っています。>続きを読む……

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