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『東京クリエイティブサロン2023』の祭典にて、CINRA企画「日常に息づくラグジュアリー」が開催【3月24〜26日】

23 March 2023

国内最大級のファッションとデザインの祭典『東京クリエイティブサロン2023』。3月17日(金)から3月31日(金)にわたり、渋谷や原宿など東京を代表する6つのエリアにて各イベントが開催中ですが、明日から26日(日)までの3日間、銀座エリアにてCINRAプロデュースのイベントも開催されますのでお知らせいたします。  

イベント概要

日常に息づくラグジュアリー produce by CINRA

ナカノ銀座ギャラリーに現れた3日間限定の部屋。
レコードから流れる音楽を聴く瞬間、ロッキングチェアに揺られている瞬間、美しい和菓子と美味しいお茶をいただく瞬間、お気に入りの服に袖を通した瞬間ーーこの部屋ではそんな生活のなかに息づく気分が高揚する瞬間を、「日常に息づくラグジュアリー」と題して体験ができる空間になっています。
会場では、ラグジュアリーを再定義するような空間の展示とトークイベントを行ないます。今回のテーマに合わせてセレクトされたritsuko karitaの小物や服、イベントコンセプトに合わせてつくられた「嶋ゞ」の和菓子をご購入いただけます。
服(ファッション)と和菓子と空間を通して、あなたの「日常に息づくラグジュアリー」を一緒に探してみませんか。

コンテンツ紹介

3月24日から26日の3日間、以下のコンテンツを開催いたします。

●ファッション×和菓子(3月24日〜26日)

ファッションブランドritsuko karitaの服を、今回のテーマに合わせて展示します。展示空間に溶け込むような服と小物たちは、会場で購入可能です。また、本イベントに向けてつくられた嶋ゞによる和菓子二種のボックスセットも販売。ボックスの包みは、ritsuko karitaの制作過程で出てしまう余り布を再利用してつくった今回だけのお包みです。

▼和菓子詳細 「日常に息づくラグジュアリーボックス」 3,000円(税込) 40セット限定
「木漏れ日」
緑茶と木の実の羊羹
ritsuko karita 23SSコレクションのテキスタイル「Garden」の柄から着想した木漏れ日をイメージした羊羹。デザイナー・苅田さんの故郷でありお茶所で有名な岐阜県・東白川村の緑茶をふんだんに練り込みました。葉山で自ら採取した梅の花びらとアクセントに入れたマカダミアナッツが目にも口にも楽しい和菓子です。
アレルギー素材:マカダミアナッツ

「絹衣(きぬい)」
羽二重餅と薯蕷餡の練り切り
絹織物「羽二重」が由来の羽二重餅(はぶたえもち)。それを織物のように一つひとつ手で編み込み、丹波産つくね芋と白餡を合わせた薯蕷餡(じょうよあん)を包みました。ふわふわと柔らかい手触りと優しい味わいはまるで絹のよう。質素でありながらラグジュアリーを感じる和菓子です。
アレルギー素材:つくね芋

▼注意事項
・お一人様二箱まで
・売り切れ次第終了
・お支払いは現金のみ

●トークイベント(3月25日、26日)

「お茶会 〜想いをかたちにすること〜」
ritsuko karitaの苅田梨都子さんと嶋ゞの小島直子さんがどんな道を辿っていまの表現に辿り着いたのかを紐解きながら、「想いをかたちにする」ことについて話すお茶会です。和裁士のお母様の影響を受けた苅田さんの幼少期のお話や、プロダクトディレクターから突然和菓子の世界へ飛び込んだ小島さんのお話など、二つのブランドのルーツを辿ることであなたの想いをかたちにする方法が見つかるかもしれません。
・日程:2023年3月25日(土)
・時間:17:00〜18:00
・登壇者:苅田梨都子(ファッションデザイナー)、小島直子(和菓子作家)

「お茶会 〜想いを馳せるとき〜」
ritsuko karitaと嶋ゞを中心に、みなさんと一緒に「日常に息づくラグジュアリー」な瞬間に想いを馳せるお茶会。今回のイベントにそれぞれのクリエイターが込めた想いや、展示空間に隠された仕掛けをお話しします。レコードから流れる音楽を聴くとき、ロッキングチェアに揺られている時間、美しい和菓子と美味しいお茶をいただく瞬間、お気に入りの服に袖を通したとき。そんな気持ちがふっと持ち上がる瞬間について話しながら、あなたの日常に息づくラグジュアリーを探してみませんか?
・日程:2023年3月26日(日)
・時間:17:00〜18:00
・登壇者:苅田梨都子(ファッションデザイナー)、小島直子(和菓子作家)  

トークイベントの申し込みについて
料金:各2,000円(税込)、嶋ゞのイベント限定和菓子1品と苅田さんの出身である東白川のお茶付き
チケット:参加申し込みフォームにて申込受付中
※3月25日の応募は締め切りました。3月26日のみ現在受付中です
※2名まで同時応募可  

コラボレーションアーティスト

ファッションレーベル「ritsuko karita
苅田梨都子
ファッションデザイナー
1993年岐阜県生まれ。バンタンデザイン研究所卒業後、梨凛花を6年間手掛ける。後にritsuko karitaとして現在活動中。衣類デザインをメインに余白や温度、生活とリズムについて考えさまざまなアプローチにて提案している。その他エッセイ等の執筆業と母校での講師も務める。
Instagram

苅田梨都子さんよりメッセージ

この度、「日常に息づくラグジュアリー」をキーワードに衣食住に纏わるイベントを開催する運びとなりました。私はハレの日もケの日も同じくらい自分自身に寄り添ってくれるような衣服や暮らしに延長するようなプロダクトを提案してきました。今回、和菓子の嶋ゞさんとコラボレートすることで衣服だけでは叶わなかった「食」についての角度も新たに加わります。ともに空間づくりをすることで、ritsuko karitaとして表現したかった事柄がよりお客様に伝わっていく瞬間と夢見ている特別な三日間です。確かに在るのに時々忘れてしまうようなひとときを、私はファッションを通して提案できることを楽しみにしています。半年に一回行なっている展示会とはまた違った空気や温度で、皆様にお会いできますように。  

和菓子 「嶋ゞ」
小島直子
嶋ゞ主宰 | 和菓子作家 / プロダクトディレクター 1986年東京生まれ。プロダクトディレクターの仕事を10年経て、日本の伝統工芸に興味を持ったことが起点となり和菓子の道を志す。2020年よりほぼ独学で和菓子職人の修行を始め、2022年に「嶋ゞ(しまじま)」という名で屋号を設立。和菓子を通して日本の物作りの素晴らしさを伝えていく活動を神奈川県・葉山町で行なっている。
Instagram

小島直子さんよりメッセージ
日本古来より菓子は贅沢品でした。誰もが気軽に菓子を食べられるようになった現代でも、やはり菓子はささやかなご褒美のような存在だと思います。今回のテーマを聞いて真っ先に思い浮かべたのは、美味しいお菓子とお茶の時間でした。私にとってそれが何よりのラグジュアリー。菓子をつくるときも食べた人の日常が少しでも豊かになればと制作しています。またファッションとのコラボレーションは初でしたが、服と和菓子には四季や伝統技術といった共通点が多いことに気づき、ritsukoさんのクリエイションにも共鳴しながら、この企画でなければできなかった和菓子をつくることができました。この3日間がささやかな贅沢のひとときとなりますように。  

写真はギャラリー会場の様子。本コンセプトを表現した、3日間だけの特別な空間です

 

イベント詳細

『東京クリエイティブサロン2023』 連携イベント「日常に息づくラグジュアリー by CINRA」

・日程:2023年3月24日(金)〜26日(日)
・開催時間:3月24日15:00〜18:00 3月25日11:00〜18:00 3月26日11:00〜17:30
・場所:ナカノ銀座ギャラリー 
東京都中央区銀座1-21-4 (アクセス 東銀座または銀座1丁目駅より徒歩4分、宝町駅より徒歩3分)
・主催:東京クリエイティブサロン2023
・企画 / プロデュース:CINRA, Inc.
※3月25日、26日は両日ともに17:00〜18:00のあいだは、予約制トークイベントのため展示会場への入場ができませんのでご了承ください
※混雑時は入場制限あり

最新情報はInstagramにて公開中です
Instagram @ginza.luxury.2023  

「気分が高揚する瞬間」を捉えた特別な空間で、洋服と和菓子のコラボレーションをぜひともお楽しみください。会場でお待ちしています。

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