
CINRAは、2019年7月14日(日)渋谷ヒカリエ(東京都渋谷区)8Fにカルチャースペース『MADO』をオープンします。
https://mado.cinra.net/
「のぞいてみる、カルチャーのある景色」をタグラインに、カルチャーWEBメディア「CINRA.NET」が中心となって運営していきます。インターネットとリアルを繋ぎ、無限に広がるカルチャーを独自の視点で紹介しながら、新しいカルチャーの景色を作り出します。
平時は雑貨、ファッションアイテム、ZINE、書籍、レコードなどのカルチャーアイテムを販売するショップと、飲食可能なラウンジスペースとして営業。特別企画として、トークイベントや展示、ワークショップ、講座、上映会、マーケット、ミニライブなどを定期開催しながら、現在進行形のカルチャーストーリーを紡ぎます。

なお、7月14日(日)、15日(月・祝)には、オープニングを記念して渋谷ヒカリエ「8/COURT」にて、多彩な「ことば」の表現にまつわるイベント「ことばのNEWTOWN」を開催します。2日間に渡り実施するのは詩や俳句、短歌のワークショップやポエトリーリーディングのオープンマイク、活動弁士による無声映画の上映会、ミュージシャンによる弾き語りや朗読など。いつの時代も変わらず私たちの身近にあった「ことば」について、時代の新旧や形式の障壁を取り払い、表現のきっかけを作り広げます。
イベント概要
日程:2019年7月14日(日)、15日(月・祝)13:00〜20:00
会場:渋谷ヒカリエ8階 8/COURT(〒150-0043 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1)
参加費:
定員:最大90名 (内容によって人数が変動しますので、詳細は以下をご確認ください。)
イベントのお申し込みはこちらから:https://kotobano-newtown.peatix.com
内容
7月14日(日)13:00〜『POECITY〜都市、コトバ、あなた〜』
あなたが主役!POECITY 詩のワークショップ&オープンマイク
詩やオープンマイクのワークショップや、日本最大の詩の野外フェス『ウエノ・ポエトリカン・ジャム6』の初公開となる過去のダイジェスト上映会、ライブなどを交えて、ポエトリーリーディングの魅力を余すこと無くお伝えします!
出演:宮尾節子
参加費:無料(要事前登録)
7月14日(日)15:00〜『キクシネマ』
言葉は、映画にどんなパワーを与えるか。それを理解できるのが、日本独自の映画文化「活動弁士」。日本におけるナレーション文化の元祖ともいわれる活弁から伝わる、言語表現の粋。上映作品は、Gucchi’s Free School「グッチーズ・クラシック部」が担当。日本でソフト化されていないF・W・ムルナウの『都会の女』を、見るのみならず、活動弁士の言葉を聞きながら楽しんでいただきたい。
上演作品『都会の女』F・W・ムルナウ/1930年/90m/アメリカ
F・W・ムルナウがハリウッドで監督した、日本未ソフト化の幻の傑作。純朴な農家の跡取り息子、レムは仕事でシカゴに滞在する間、しがない女給のケイトと出会い、結婚します。もともと忙しい都会での生活に疲れを感じていたケイトは、レムとともに彼の故郷へ。しかし、そこで直面したのは過酷な現実でした。配給協力:Gucchi’s Free School「グッチーズ・クラシック部」
出演:片岡一郎(活動弁士)、上屋安由美(伴奏)
参加費:無料(要事前登録)
7月14日(日)17:30〜『ことばと歌にまつわるエトセトラ』
あなたは音楽を聴くとき、特に歌を聴くとき、音とことばのどちらに耳を傾けていますか? どんな音楽かによっても違うし、作り手によっても、聴く人によってもそれぞれで、たぶん答えは存在しない。思いや願い、感情、メッセージ、詩情……そういったあれこれが潜む歌のことばたち(何の意味や意図もないことばというのも、それはそれで面白い)について、ミュージシャンをお招きしたトークやライブを実施。歌とことばの関係に思いを馳せれば、音楽の聴き方もきっと変わるはず。
出演:夏目知幸(シャムキャッツ)、ほか
参加費:500円/1アーティスト(要事前登録)
7月15日(月・祝)13:00〜『POECITY〜都市、コトバ、あなた〜』DAY2
ウエノ・ポエトリカン・ジャム6上映ふりかえり会&ポエトリーリーディングLIVE!
詩やオープンマイクのワークショップや、日本最大の詩の野外フェス『ウエノ・ポエトリカン・ジャム6』の初公開となる過去のダイジェスト上映会、ライブなどを交えて、ポエトリーリーディングの魅力を余すこと無くお伝えします!
出演:GOMESS、文月悠光
司会:猫道(猫道一家)
参加費:無料(要事前登録)
7月15日(月・祝)15:00〜ことばであそぼう ~言葉のプロに言葉のあそびかたを学ぶ~
言葉を選ぶって、難しい。頭のなかで考えていることが、言葉にするとその半分も伝わらなかったりする。相手を想って選んだはずの言葉が、かえって傷つけてしまうこともある。どうすれば、自分の思いや考えが、相手により伝わるようになるのだろう。今回、「言葉」を生業にしている、いわば「言葉」のプロである、現代歌人の木下龍也さん、お笑い芸人で放送作家の佐藤満春さんをお呼びして、あれこれ考えるトークイベントを開催。イベント内では現代歌人・木下龍也さんによる付句のワークショップも実施予定です。みんなでことばであそびましょう。
付句とは?
下の句(七・七)をお題として用意し、上の句(五・七・五)をみんなで考え合う、短歌の遊び方のひとつです。
出演:木下龍也、佐藤満春
参加費:無料(要事前登録)
7月15日(月・祝)17:30〜『ことばと歌にまつわるエトセトラ』
あなたは音楽を聴くとき、特に歌を聴くとき、音とことばのどちらに耳を傾けていますか? どんな音楽かによっても違うし、作り手によっても、聴く人によってもそれぞれで、たぶん答えは存在しない。思いや願い、感情、メッセージ、詩情……そういったあれこれが潜む歌のことばたち(何の意味や意図もないことばというのも、それはそれで面白い)について、ミュージシャンをお招きしたトークやライブを実施。歌とことばの関係に思いを馳せれば、音楽の聴き方もきっと変わるはず。
出演:有馬和樹(おとぎ話)、寺尾紗穂、マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)
参加費:500円/1アーティスト(要事前登録)
Inspire people
to fill the world
with imagination.
人に変化を、世界に想像力を。
CINRAについて