
CINRA,Inc.(本社:東京都世田谷区、代表取締役:杉浦 太一、以下CINRA)は、森ビル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:辻慎吾)とともに運営するメディア「HILLS LIFE DAILY」にて、森美術館(所在地:東京都港区、館長:片岡真実)の展覧会『六本木クロッシング2022展:往来オーライ!』と連動したPodcast「HILLS LIFE DAILY podcast」の新シリーズを配信開始いたします。
本シリーズは、展覧会のコンセプトである「交差」をテーマにしたトーク番組です。登場するゲストは、お笑いコンビ・Dr.ハインリッヒのお二人と、アーティストのSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)さん。また、MCはme and you, inc.の野村由芽さんを迎えてお送りします。「交差」というキーワードをもとに、「交差が起こすポジティブな影響」について展開していきます。なお、本Podcastは、美術館をより深く楽しむためのきっかけをつくっており、展覧会と音声コンテンツの新たな関係性を生み出しています。
<第1弾 ゲスト:Dr. ハインリッヒ>
・配信日:1月24日(火)0:00より配信
※Dr.ハインリッヒさん回は全5話。1月28日(土)まで毎日1エピソードずつ配信いたします
<第2弾 ゲスト:SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)>
・配信日:2月14日(火)0:00より配信予定
※SUZUKAさん回は全5話。2月18日(土)まで毎日1エピソードずつ配信いたします
<Podcast 配信先>
・Spotify https://open.spotify.com/show/6Cajz5qXRB30X34xRhz46r
・Apple Podcast https://podcasts.apple.com/us/podcast/hills-life-daily-podcast/id1577312456
※各プラットフォームの読み込み状況により配信のタイミングに差異が出る可能性があります。あらかじめご了承ください
CINRA, Inc.は、森美術館ご協力のもと、本Podcastの制作(企画、キャスティング、台本作成、編集)を担当しています。
本Podcastは、『六本木クロッシング2022展:往来オーライ!』のコンセプトである「交差」をテーマに、さまざまな歴史や文化が交差し多様な人々が共存している日本の未来について、現代アートを通して考えることを目的としたトークプログラムです。
ゲストにお迎えするのは、外界から受けた刺激を独特な視点から感じ取り、それをさまざまな表現に変えて発信されている二組。第1弾にはDr. ハインリッヒのお二人、第2弾にはSUZUKA(新しい学校のリーダーズ)さんが出演します。普段からアートに関心のある二組に、現代アートの楽しみ方や生活の中で感じている「交差」についてお話いただきました。
MCを務める、me and you, inc.野村由芽さん、本展キュレーター・近藤健一さんを対談相手に、ゲストの視点、作家の視点を交えながら、わたしたちが日々接しているさまざまな「交差」に目を向け、思いを巡らせながら先の見えない明日について考えます。
また、本Podcastは、出演者全員で実際に『六本木クロッシング2022展:往来オーライ!』を鑑賞した後に収録しました。ゲストのお気に入りの作品の前で収録したミニエピソードもあり、展覧会場で聴くと、まるで出演者と一緒に作品を見ているような体験ができます。
「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」は、森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来共同キュレーション形式で開催してきたシリーズ展です。第7回目となる今回は、1940年代〜1990年代生まれの日本のアーティスト22組の作品約120点を紹介します。すでに国際的な活躍が目覚ましいアーティストたちから今後の活躍が期待される新進気鋭の若手まで、創造活動の交差点(クロッシング)となる展覧会です。
長引くコロナ禍により私たちの生活は大きく変化し、これまで見えにくかったさまざまな事象が日本社会の中で顕在化しました。以前はあたりまえのように受け入れていた身近な物事や生活環境を見つめ直すようになったり、共にこの怒涛の時代を生きる隣人たちの存在とその多様さを強く意識するようになりました。そして今後、人流が回復し新たな文化の展開が期待されるなか、あらためて現在の「日本」にはさまざまな民族が共生し、この地に塗り重ねられた歴史や文化が実はすでに色とりどりであることについて、再考が求められるでしょう。その先に私たちはどのような未来を想像し、また共に作っていくことができるのでしょうか。
サブタイトルの「往来オーライ!」には、歴史上、異文化との交流や人の往来が繰り返され、複雑な過去を経て、現在の日本には多様な人・文化が共存しているという事実を再認識しつつ、コロナ禍で途絶えてしまった人々の往来を再び取り戻したい、という思いが込められています。
このような文脈において、日本の現代美術やクリエーションとは何かをあらためて広い視野から検証し、先の見えない明日をみなさんと一緒に考えたいと思います。
・開催期間:2022年12月1日(木)〜2023年3月26日(日)
・場所:森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階)
・公式 Web サイト:https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2022/

山内幸、山内彩からなる漫才師コンビ。2004年5月結成。NSC大阪校27期生。 昨年よしもと漫才劇場を卒業し、関西だけにとどまらず全国の劇場で活躍中。 2022年には、単独ライブ「原液、形而上学」を大阪・東京で開催。
・幸
芸術に囲まれながら「君は、この作品(漫才)をどういうつもりで作っているのかね?」の質問に答えています。
・彩
どこかで話したようで、どこででも話してないお話をしております。森林の中で腰掛けながらお聴き下さい。

【SUZUKA】
個性と自由ではみ出す4人組ダンスヴォーカルパフォーマンスユニット新しい学校のリーダーズのメンバー Date of Birth:2001.1.29
【新しい学校のリーダーズ a.k.a.ATARASHII GAKKO!】
パワフルなダンスを武器に、全曲メンバー振り付けで構成されたライブが、おでんの中の大根より熱いと支持され、アジアのカルチャーを世界に発信するレーベル88risingより2021年世界デビュー。 SNS総フォロワー数は600万人Over。 振り付け師集団としても多数のオファーを受け、活動の幅を広げている。
■新しい学校のリーダーズ Live information
「絶賛新曲制作中ですからして新たな進化を見てほしくてウズウズしているウズ子達の東京大阪ZEPPワンマンライブ(仮タイトル)」
●4/30(日) Zepp Osaka Bayside
●5/2(火) Zepp Shinjuku https://leaders.asobisystem.com/ZEPPZEPP
初めてアートについて語ることができてとても楽しかったです。私なりの解釈で伝えたアート、是非聴いてください!
編集者。2012年CINRA入社。CINRA.NETの編集、企画、営業に携わった後、2017年に同僚の竹中万季と共に、「自分らしく生きる女性を祝福するライフ&カルチャーコミュニティ“She is”」を立ち上げ、編集長を務める。 2021年、個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げるための拠点としてme and you, inc.を竹中と共同設立。メディア・コミュニティ「me and you little magazine & club」を運営するほか、性について自分の温度で話しはじめてみるJ-WAVEのラジオ番組「わたしたちのスリープオーバー」(毎週金曜25:30〜放送)のナビゲーターを務める。
https://meandyou.co.jp/
https://meandyou.net/
森美術館シニア・キュレーター。ロンドン大学ゴールドスミス校美術史修士課程修了。森美術館での企画・共同企画に、「アラブ・エクスプレス展」(2012)、「アンディ・ウォーホル展」(2014)、「カタストロフと美術のちから展」(2018)、「未来と芸術展」(2019)、「Chim↑Pom展」(2022)、「六本木クロッシング2022展」(2022)ほか。2014年~15年にはベルリン国立博物館群ハンブルガー・バーンホフ現代美術館客員研究員を務める。
Inspire people
to fill the world
with imagination.
人に変化を、世界に想像力を。
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