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入場無料イベント『exPoP!!!!!』が15周年特別イベントを開催

29 March 2022

ウェブメディア「CINRA」の運営や企業や官公庁のオウンドメディア運用、ブランディング、マーケティング支援などを手がけるCINRA, Inc.(本社:東京都世田谷区、代表:杉浦太一https://www.cinra.co.jp)は、SOUNDALLY×CINRA主催のライブイベント『exPoP!!!!! 15周年特別編』を、2022年4月28日(木)にSpotify O-nestで開催することを発表しました。当日は、事前予約制でのリアルイベント開催に加え、YouTubeやLINE LIVEでのオンライン無料配信も行われます。

「CINRA」が2007年4月から継続的に開催している入場無料のライブイベント『exPoP!!!!!』は、これからの活躍が期待されるアーティストをいち早く紹介する場として知られており、過去にKing Gnu、あいみょん、SEKAI NO OWARI、中村佳穂、Suchmos、クリープハイプ、フレデリック、相対性理論、cero、SIRUP、カネコアヤノ、折坂悠太などが出演。2022年4月で15周年を迎えます。

15周年特別編となる今回は、下津光史(踊ってばかりの国)、君島大空の出演が決定。
そして、4月28日に「渋谷カルチャーの日」として行われる第1回『Shibuya Culture Scramble Festival』との共同コンテンツとして、『マツコの知らない世界』への出演でも知られ、今年『ニッポンカレーカルチャーガイド』を上梓した松宏彰(カレー細胞)とのコラボレーションが実現。

O-nest 6Fのバー&ラウンジスペースに大阪から「堕天使かっきー」が出店し、そのスペシャルカレーを楽しむことができるほか、トークイベントも開催予定。さまざまな文化を融合し、変化と進化を繰り広げる「音楽」と「カレー」の両カルチャーが、渋谷でどんな化学反応を巻き起こすのか、ご注目ください。

「堕天使かっきー」のカレーはPeatixにて事前予約もスタート。イベント当日も数量限定で販売いたします。

イベント開催概要

SOUNDALLY×CINRA presents 『exPoP!!!!! 15周年特別編』
日程:2022年4月28日(木)
時間:開場18:30 開始19:00
場所:Spotify O-nest

チケット:
有観客:入場無料 (without 2 drinks) 事前予約が必要です。
予約URL:http://expop.jp/15anniv
配信(視聴無料):YouTube
 https://www.youtube.com/user/CINRAINC
LINE
LIVE 後日URL発表

カレー販売(※料理詳細は後日公開)
当日
・堕天使かっきーカレープレート ¥900
・トッピング ¥500

前売り(Peatixにて販売 / 50食限定)
・堕天使かっきーカレープレート(全盛り) ¥1,400
※トッピング付きでの販売のみになります

前売り予約販売:https://expop15anniv.peatix.com

ライブ出演:
下津光史(踊ってばかりの国)
君島大空
and more!!!!!

出店:
堕天使かっきー

トーク出演:
松宏彰(カレー細胞)
堕天使かっきー
野元雄一郎(Shibuya Culture Scramble Festival)
柏井万作(CINRA, Inc.)

HP:http://expop.jp/
Twitter:https://twitter.com/expop_info

出演・出店者情報

下津光史(踊ってばかりの国)

1989年、兵庫県尼崎生まれ。キリマンジャロコーヒーを飲みながら、本を読むの が好きな音楽家。2008年に神戸でサイケデリックロックバンドの踊ってばかりの 国をフロントマン(ボーカル・ギター)として結成。翌年より立て続けに2枚のミニ アルバムを発表し、大型フェスなどで注目を集める。今までに幾度かのメンバーチェンジを経て、7タイトルのフルアルバムをリリース。他にもGOD、The Acid House、おばけといったさまざまな名義で活躍しつつ、デビュー10周年を迎えた2018 年にソロ活動を開始。2021年には踊ってばかりの国の新境地となるフルアルバム『moana』配信シングル『ニーチェ』を立て続けに発表。誰も追いつけない速度で独自の世界を邁進中。
また、自身初の拙著『下津光史歌詞集』の上梓と同時 に、2ndソロアルバム『Transient world』をオンセール。最も理想郷に近い形 でミュージシャンズ・ミュージシャンを地で行く。”AMAGASAKI FOREVER”が モットー!

公式サイト:https://odottebakarinokuni.com/

君島大空

1995年生まれ 日本の音楽家。2014年から活動を始める。
同年からSoundCloudに自身で作詞/作曲/編曲/演奏/歌唱をし多重録音で制作した音源の公開を始める。
2019年 3月13日 1st Ep 『午後の反射光』を発表。
4月には初の合奏形態でのライブを敢行。
2019年 7月5日 1st Single 『散瞳/花曇』を発表。
2019年 7月27日 FUJI ROCK FESTIVAL “19 ROOKIE A GO-GOに合奏形態で出演。
同年11月には合奏形態で初のツアーを敢行。
2020年1月 Eテレ NHKドキュメンタリー「no art, no life」の主題曲に起用。
2020年7月24日 2nd single 『火傷に雨』を発表。
2021年3月26日 2nd Single 『光暈(halo)』を発表。
2021年4月21日 3rd Ep 『袖の汀』を発表。
同年10月からは独奏ツアーを敢行。12月21日には新木場STUDIO COASTにて合奏形態でのワンマンライブを開催。チケットはソールドアウトとなった。
ギタリストとして 吉澤嘉代子、高井息吹、adieu(上白石萌歌)などのアーティストのライブや録音に参加する一方、楽曲提供など様々な分野で活動中。

公式サイト:https://ohzorafeedback.wixsite.com/hainosokomade

松宏彰(カレー細胞)

映像監督/広告プランナー/カレーキュレーター。
株式会社ティー・ワイ・オーを経て2021年に独立。カンヌ、OneShowなど受賞の他、TVアニメ「やさいのようせい N.Y.SALAD」総合演出、渋谷スクランブル交差点4面ビジョン連動アニメ「トキノ交差」などを手掛ける。また日本全国からアジア・アフリカ・南米に至るまで4000軒以上のカレー屋を渡り歩き、「カレー細胞」の名で雑誌やWebマガジンにおけるカレー連載、「マツコの知らない世界」にも出演。イベントプロデュースとしてはSHIBUYA CURRY TUNE、東京カレーカルチャー、JAPANESE CURRY FESTIVALなどがある。
https://twitter.com/HiroakiMatsu

堕天使かっきー

2013年、活動開始、『カレーにせぇへんかったらいいのに』そんな食材を使って、発想の妙で、美味しい、から、その先、へ。日本各地で、その土地の食材、ストーリー、を、汲み取り、スパイス使いを言い訳にボケ続けて、はや九年、カレーをきっかけに、おもろぉなエンタメを。かもん、大衆ガストロノミー。
https://twitter.com/datenshi_kaki

松宏彰(カレー細胞)による「堕天使かっきー」紹介文

カレーと音楽は似ています。
そこには色々な理由、色々な要素があるのですが、一番のポイントはカレーも音楽も「限りなく自由な表現」であるということでしょう。
様々な異ジャンルを取り込み、組み合わせながら、新たな表現、新たなバイブスを生み出していく、そしてそれが決して「けしからん」ことではなく「素晴らしい成果」として受け入れられる点において、カレーと音楽は同じカタルシスに彩られていると言えます。

カレーの世界においては、21世紀になり大阪を起点に活性化、今や全国に広がった「スパイスカレー」ムーブメントこそが、カレー表現の自由度を一気に広げたことは、言うまでもありません。
そして、スパイスカレーの聖地ともいえる大阪。その中でも群を抜いて独創的、かつ実験精神にあふれたカレーは?と訊けば、皆口をそろえてこう言います。

「堕天使かっきー」と。

決まった実店舗を持たず、神出鬼没の営業ながら、どこに現れても長蛇の行列を作るカリスマ。
カレーに鯛出汁を使ったり、巾着にカレーを詰め込んだり、なんていうのは、かっきーにとっては普通のフ。フルーツと出汁を合わせたり、チョコを使ったり、イクラを金木犀で漬け込んだり、アブサンをスプレーで振りかけたり・・・毎回毎回アッと驚く、誰も思いつかないようなカレーを繰り出す「堕天使かっきー」は、まさにカレー界のNo.1トリックスターといって良いでしょう。
ただし、ここで一つ大事なポイントは彼が、ただ奇をてらったことをしているのではない、ということ。
意外と思える組み合わせを全て分析すればするほど、料理として「理にかなった」ものであると気づいた時、かっきーの真の恐ろしさにも気づくことでしょう。
客の油断に付け込む、庶民派ガストロノミー。
そう、実はかっきーはカレー界きっての理論派でもあるのです。

そして、かっきーのもう一つの顔、それはミュージシャン。
複数のバンドでベーシストとしても活躍するかっきーことカキウチユースケはこう言います。
「ボーカリストの作るカレーと、ベーシストの作るカレーは根本的に違う」と。

カレー作りと音楽作りの奥底に流れる共通点とは?
そして、今回の渋谷ではどんなサプライズが待っているのか?

稀代のカレーアーティスト「堕天使かっきー」と遭遇する機会を、決して逃してはなりません。

『exPoP!!!!!』について

入場無料のライブイベント『exPoP!!!!!』は、「CINRA」が渋谷のSpotify O-nestで、2007年4月より毎月開催(一時、不定期開催)している老舗イベント。新型コロナウイルスの影響を受け一時開催を休止していましたが、LINE株式会社が運営する音楽ディストリビューションサービス『SOUNDALLY』のスポンサードを受け再始動。音楽ジャンルを問わず、これからの活躍が期待されるアーティストをいち早く紹介する場として知られており、これまでKing Gnu、あいみょん、SEKAI NO OWARI、Suchmos、相対性理論、indigo la End、never young beach、cero、クリープハイプなどが出演しています。

http://expop.jp/

『exPoP!!!!!』過去出演者(一部・順不同)

King Gnu、あいみょん、SEKAI NO OWARI、Suchmos、相対性理論、cero、SIRUP、CHAI、曽我部恵一、中村佳穂、カネコアヤノ、折坂悠太、君島大空、never young beach、indigo la End、クリープハイプ、Yogee New Waves、Nulbarich、フレデリック、向井太一、D.A.N.、田我流 、C.O.S.A.、雨のパレード、WONK、吉澤嘉代子、きのこ帝国、羊文学、神聖かまってちゃん、GEZAN、AAAMYYY、トリプルファイヤー、シャムキャッツ、Tempalay、TENDRE、蓮沼執太、ミツメ、PAELLAS、DE DE MOUSE、BiS、赤い公園、ねごと、MONO NO AWARE

SOUNDALLYについて

LINE株式会社が運営するデジタル音源流通サービス『SOUNDALLY』は、インディペンデントアーティストや個人が配信費用0円かつ曲数無制限で楽曲をデジタルリリースすることができるサービス。楽曲の収益は100%アーティストのもとに還元されるほか、LINE MUSIC、LINE LIVEといったエンタテインメントサービスと連携したプロモーション施策を行うことも可能。現在、サービス提供開始に先駆けて一部アーティストに先行公開しています。
https://soundally.net/

『Shibuya Culture Scramble Festival』について

コロナにより、大都市ほど人の往来が激減し、ファッションや音楽などの『カルチャー』が深刻なダメージを受け続けている。そんな中、業界やジャンルの垣根を越えて、チーム渋谷として、1つになり、街を、カルチャーを、みんなで盛り上げたい。その象徴的な日を、《渋谷カルチャーの日》として《4月28日》に『Shibuya Culture Scramble Festival』(『略称:428Fes』)を開催し、とにかく、街を、カルチャーを、みんなと楽しむ。 それが街の明日をつくる。
https://shibuya-culture-scramble.com/  

Inspire people to fill the world
with imagination.

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