
株式会社cinra(本社:東京都世田谷区、代表:杉浦太一)は、2022年1月1日付けで新たに1名の取締役就任を決定いたしましたので、お知らせします。今後は、代表取締役 杉浦太一、取締役 柏井万作とともに3名体制で経営体制強化と企業価値向上に努めて参ります。
取締役 加藤修吾
1982年アメリカ生まれ。2012年東京大学大学院博士課程満期退学。同年、株式会社電通に入社。デジタルマーケティングのプランナーとして官公庁や自治体、大手ナショナルクライアントを担当し、デジタルコミュニケーション設計やWebサイト制作・システム構築のプロデュースに従事。入社6年目からは営業として主に外資系食品メーカーのメディアプランニングを担当。オンオフ統合メディアプランニングとPDCA運用をリード。国内でいち早くアドベリフィケーションを考慮した運用効率改善施策をスタートした。2018年12月にCINRAに入社。事業部長としてストーリーブランディングをサービス化する一方で、社内組織改変の責任者を経て2022年1月に同社取締役に就任。
・代表取締役 杉浦太一

多くの方々に支えていただきながら、CINRAは現在17期目を迎えています。ビジョン・ミッションは立ち上げ時の学生時代から少しも変わりませんが、より社会に貢献し、さらに大きなインパクトを生み出していくためには、創業メンバーの力だけでは足りない局面も増えてきました。今回就任した加藤が入社したのは3年前ですが、すぐにその頭角を現し、これまでに事業部のリーダーや全社の組織改編を牽引してきました。今後一層、経営戦略の立案や実行に従事してもらうことで、チームとして次のステージを目指したいという願いから、今回の役員人事となりました。ぜひご期待ください。
・取締役 柏井万作

長らく二人だけだった役員体制に、こうして新たなメンバーを迎えることができ嬉しく思っています。人の心を動かし、変化を届ける仕事をするためには、自分たち自身がワクワクを忘れず、互いに助け合いながらも、挑戦的、批評的でいられることが肝心だと考えています。そうした状態でいられる組織づくりを進めながら、社会にインパクトを与えられるプロジェクトやメディア発信をより一層増やしていきたいと思います。
・取締役 加藤修吾

企業がソーシャルイシューについての考えを表明することが当たり前になっていく時代において、CINRAがこれまで積み重ねてきた歩みの価値はますます貴重な資産になると考えています。社会にあるべきコミュニケーションを探す旅を力強く進める集団にCINRAがなれるように必要な施策を丁寧に着実に進めていきます。
Inspire people
to fill the world
with imagination.
人に変化を、世界に想像力を。
CINRAについて