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現役編集者によるライティングの基礎。①自分の常識を疑う②一つの意味になること

12 May 2022

「伝えたいことがあって文章を書きはじめたはいいものの、途中で何が言いたいのだったか迷子になってしまう……」

「ようやく書き終わったはいいものの、投稿してもあまり読まれない……」

企業で情報発信を担当されている方は、さまざまな悩みを抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

CINRA, Inc.の編集者が所属するコンテンツユニットでは、自社メディアだけでなくさまざまなクライアントのオウンドメディアやウェブサイトの記事・テキストの制作を行なっています。

編集力を活かしたオウンドメディアの実績について (資生堂、森ビル、三井化学など)

今回の記事では、社外に向けた文章執筆や記事制作を手がけていらっしゃる方々に参考にしていただけるような、ライティングのポイントを紹介したいと思います。

読者ターゲットはどんな人で、何が知りたい? 自分の「常識」を疑うこと

こんにちは。編集者の原です。私はこれまでCINRA, Inc.の仕事で、自社メディアの「CINRA」にはじまり、ビジネスメディアや旅メディア、シティガイド、化粧品メーカーや結婚式場のウェブサイトなどなど、さまざまな媒体の記事制作を行なってきました。

媒体が異なれば、読者層や、読者が求めるものも違います。そのためつねに、「今回つくる記事の読者ターゲットはどんな人で、何が知りたいのか?」をまず初めに考えて記事をつくるようにしてきました。>続きを読む……

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Inspire people to fill the world
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