アスリート向け情報サイト「PLAY TRUE」およびグッズ制作

アンチドーピングの知識を、若きアスリートたちに伝える

アスリートへドーピング防止を教育・啓発する団体「公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)」。同機構の、ジュニアユースからトップアスリートまでをターゲットとした、教育啓発サイトを制作。

たとえ故意でなくとも、市販の栄養剤などでひっかかってしまうこともあるドーピング検査。アスリートの何年もの努力を、挑戦すらできない形で無駄にしてしまうことのないよう、啓蒙が必要です。

これからのスポーツ界を担う若者がターゲットということで、間口の広い情報設計・デザインを念頭に置きました。

メダリストへのインタビュー、オリジナルのイラストをGIFアニメで動かすギミックなど、まずはコンテンツや表現性でターゲットの興味を喚起し、その後アンチ・ドーピングに関して、自分たちの身近で起こりうるシチュエーションを切り口にするなど、段階的なコミュニケーションを設計・制作。バックエンドにはCMSを用い、Tumblrで情報発信する仕組みを併設するなど、同機構のサイト運用改善のソリューションを提供しました。

また、ソチオリンピックの会場でアスリートたちが使用する、専用ポーチやミニブックなども制作。
YOG(Youth Olympic Games)ではメモリアルピンバッチを制作するなど、Webだけに留まらず、様々な形でメッセージを伝えています。

Credit

CLIENT
公益財団法人 日本アンチ・ドーピング機構
ACCOUNT PLANNER
田中洋兵(コンセント)
DIRECTOR
横田大
ART DIRECTOR / DESIGNER
井手聡太
ILLUSTRATOR
篠澤隆文
FRONTEND ENGINEER
時里充、鈴木丈
BACKEND ENGINEER
濱田智
WRITER
宮崎智之
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