『第13回文化庁メディア芸術祭』プロモーション

「露出の拡大」と「内容の深い取材」

今回のプロモーションの目的は、大きく分けて2つ。まずは、「露出の拡大」でした。スタートダッシュが肝心とばかり、早い時期から本祭への期待感を高めるため、11月の「文化庁メディア芸術祭 浜松展」のレポートを掲載。また、CINRA.NETのみならず、無料音楽イベント「exPoP!!!!!」での映像CM上映、フリーペーパー「月刊CINRA」での広告掲載、メールマガジンやTwitterなどを用いた告知など、様々なメディアにて露出を行い、勢いのあるこのイベントに「行かねば損」なことを印象づけました。

2つ目は、「内容の深い取材」です。アニメーション部門で大賞を受賞した作品『サマーウォーズ』監督の細田守さんへのインタビューをはじめ、注目すべきアーティスト二組の作品をレビューを付してご紹介する「ピックアップアーティスト」、また展示の見どころを分かりやすくお伝えした紹介ページや、内覧会のフォトレポートも掲載。深く丁寧な取材を元に、広告的な見せ方とならないように気をつけながら、記事制作を致しました。

歴代最多、昨年比115%の63,348人が来場!

コンテンツの反響としては、まず「文化庁メディア芸術祭 浜松展」レポートがかなりのアクセス数を集めました(累計60,000PV以上)。菅野よう子さん、神山健治さん、渡辺信一郎さんというアニメ界の人気クリエイターさんたちによるトークショーであったことが、高アクセスの要因として挙げられます。

また、細田守さんのインタビュー(15,000PV以上)では、これまでも数々の取材を受けてきた人気監督ですが、「人生を肯定できる映画を作りたい」「登場人物を死なせることを避けてきた」など、多くの方の心を打つ言葉をお話しくださり、ブログ等のクチコミで多くの方にご紹介いただきました。何本か配信しましたニュースや、ピックアップアーティストといったコンテンツも好評をもって迎えられ、CINRA.NET読者のメディアアートに対する関心の高さを改めて実感することとなりました。本年度の文化庁メディア芸術祭は、昨年比115%の63,348人を記録し、歴代最多となったそうですが、弊社のコンテンツもその一助となれたのではないか、と確信しております。

Credit

CLIENT
CG-ARTS協会/文化庁
DIRECTOR
小林宏彰
DESIGNER
井手聡太
Back Prev Next
sp-menu
Language
JP
EN
Social Media
F
T