早稲田大学Webサイトを制作させていただきました。

※以下本文は、早稲田大学・株式会社CINRAによるプレスリリースから転載させていただきます。
尚、本件に関するお問い合わせはこちらよりお送りください。

wasedauniv

2014年11月5日、早稲田大学のオフィシャルサイトをリニューアルしました。
本サイトは、2032年の同校創立150周年記念プロジェクト「Waseda Vision 150」のスローガンである“アジアのリーディングユニバーシティ”を念頭に、グローバル化戦略の一環として制作されました。

国内外の大学と一線を画す、最新のグローバルサイトへ。

国内大学のWebサイトの主流であった“テキスト中心”の情報伝達から、写真や動画、ピクトグラム等、ビジュアルを多用した構成に一新。国外にも目を向けるべく、言語に依存しないノンバーバルコミュニケーションを実現しました。日本のみならず海外の大学とも一線を画す“最新のグローバルサイト”を目指し、アジアを牽引する大学としての姿勢を伝えていきます。

大学全体を統一するブランディング戦略

これまで各学部・研究機関での異なるデザインがユーザーへ混乱を与えていたことを課題とし、全校で統一されたデザイン及びインターフェースを制作。国内外のユーザーが、早稲田大学全体を“1つのブランド”として認識できるよう、大規模な再編成を行いました。今後2016年までに、順次約80箇所のサイトを統一イメージにてリニューアル予定です。

学内の膨大な情報を集約する
プラットフォームとしてシステムを開発

デザイン面の統一だけでなく、膨大な関連機関での情報をオンラインで集約し、迅速かつ効率的な情報発信ができるよう、更新性に配慮されたシステムを構築しました。これまで各所に分散したり、重複していた情報を1つのシステムに集約することで、大学全体で“全員参加の広報体制”を構築。学生の活動、学部ごとの特色、イベント情報など、早稲田大学の多様性をより広く発信するプラットフォームとしての役割も担っていきます。

本リニューアルは、早稲田大学広報課と基盤システムを担当する情報企画部と、Webメディアの制作・運用などを行う株式会社CINRAが共同制作を行いました。一時的な広報活動ではなく、2032年の「Waseda Vision 150」を見越したプロジェクトとして、今後も長期的に継続されます。

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クレジット:早稲田大学広報課・株式会社CINRA<ディレクター:横田大/アシスタントディレクター:嶋田茜・久保昌俊/テクニカルディレクター:濱田智/アートディレクター:井手聡太/デザイナー:井手聡太・二木大介・松田泰典(TONARI Co.Ltd.)/フロントエンドエンジニア:竹田大純・稲福孝信・中村洋平・藤森智宏(NEXUS Inc)・青木優一/バックエンドエンジニア:濱田智・二階靖代/フォトグラファー:伊谷紘司/フィルムディレクター:堤健斗(ABANK Co.Ltd.)>

公開日:2014年11月5日(水)
URL:http://www.waseda.jp/

<リニューアル前>
before

<リニューアル後>
waseda_new

(2014.11.5 早稲田大学・株式会社CINRA)
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