アジアのバイリンガルシティガイド『HereNow』をローンチしました

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6月23日(火)、当社にとって4つ目の自社Webサービスとなる、バイリンガルシティガイド『HereNowヒアナウ) 』をローンチしました。

公開時の都市は、東京沖縄シンガポール3都市からなり、今後順次日本、アジアを中心に都市を拡大していきます。公開当初の対応言語は日英2言語

これまでの旅行ガイドは、誰もが知っている有名な歴史ある観光スポットばかりでしたが、どこも観光地化されてしまい、その都市のリアルな姿との乖離に、物足りなさを感じている旅行者も多いはず。HereNowがシティガイドとして新しいのは、「その都市で『今』何が面白いのか?」を、現地で活躍するクリエイターやエディターが紹介している点にあります。

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コンテンツは、カフェやバー、ギャラリー、ショップ、ホテルなど、現地のキュレーターたちが厳選した「スポット情報」、音楽フェスや現地アーティストの展覧会など、旅行がてら訪れてみたい「イベント情報」、そして現地に住むクリエイターの「インタビュー」や「ストリートスナップ」など、幅広く発信していきます。

HereNowの目的は、①東京オリンピックを契機に増加をたどる訪日外国人旅行者に、よりリアルでクリエイティブな日本を知ってもらうこと、②日本人が国内外を旅するときにもっと自由に、プランに縛られない楽しみ方を提供すること、③その都市に住む人が最新のホットスポットをいち早くチェックできること。旅や生活に秘められた、あらゆる「新たな出会い」を求める世界中の人々にとって、刺激的なシティガイドであることを目指します。

当社にとって本サービスは、
カルチャーニュースサイト『CINRA.NET』、
カルチャーオンラインストア『CINRA.STORE』、
クリエイティブ業界の求人サイト『CINRA.JOB
に続く4つ目の自社サービスとなります。

2013年に経済産業省との連携プロジェクトとしてローンチした東京のバイリンガル百科事典『100 Tokyo』の制作・運営を受け、さらにグローバルに展開するサービスとして開始しました。今後の展開にぜひご期待ください。

東京・沖縄・シンガポールのキュレーター紹介

HereNowでは、各都市で活躍するクリエイターやエディターがキュレーターとなり、カフェ、ギャラリー、ショップ、ホテルなどのカルチャースポットを紹介します。

HereNow TOKYO のキュレーター

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・ 運営元である株式会社CINRAのエディタースタッフ
・ オーストラリア出身で東京に長く住み、雑誌『Monocle』などにも寄稿する編集者Ben Davis

HereNow OKINAWA のキュレーター

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・ 書籍『あたらしい沖縄旅行』の著者としても知られるセソコマサユキ
・ 沖縄B級ポータル『DEEokinawa』の本田義統
・書籍『ていねいに旅する 沖縄の島時間』の著者で、「沖縄の編集工房アコウクロウの空」代表、かいはたみち
・雑誌『SWITCH』の元副編集長で、現在は沖縄在住の編集者・ライターの川口美保

HereNow SINGAPORE のキュレーター

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・ シンガポールを代表するアート集団『PHUNK』の創立者の一人で、シンガポール建国50周年キャンペーンのクリエイティブ・ディレクターも務めるJackson Tan
・ デザイン・スタジオ『HJGHER』のクリエイティブ・ディレクターでシンガポール発のインディペンデント雑誌『Underscore Magazine』の編集長であるJustin Long
・ プロダクトを中心に扱うデザイン・スタジオ『Bloesem』のマーケティング担当でInstagramでもフォロワーの多いZara

公開時インタビュー

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キュレーターによるスポット情報以外にも、音楽フェスやライブイベント、アートイベントなどその都市で行われるイベント情報や、現地で活躍するクリエイターのインタビューなど、その都市の「今」を反映したコンテンツを掲載。

<ラインナップ>
HereNow TOKYOでは、アメリカ生まれで、東京を中心に活躍するファッションジャーナリスト・ミーシャ・ジャネット。HereNow OKINAWAでは、木村伊兵衛賞を受賞したばかりの若手気鋭写真家・石川竜一。Here Now SINGAPOREでは、シンガポールのアンダーグラウンドな音楽シーンを牽引し続けるDJ・Jonathan Kiatでお届けします。

軽快なUIと、自分だけのマップをつくることができる機能を搭載

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快適なユーザーインターフェースを追求することにより、PCでじっくり旅程を練っている人にも、スマホで歩きながら情報を得たい人にもリッチな体験を提供すべく構築されています。また、Facebookなどを通してユーザー登録すると、自分だけのお気に入りスポットを集めた地図をつくることも可能。見ていて楽しいだけでなく、旅のお供に「使える」存在であれるよう、細部までこだわっています。

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